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上越の釣り完全ガイド|季節ごとの釣れる魚と始め方【初心者向け】

上越の釣り完全ガイド アイキャッチ

「上越で釣りを始めてみたいけど、堤防とSUPどっちがいいの?」
「そもそも免許とか許可って必要なの?何にもわからないまま海に行くの怖い…」

結論からお話しすると‥上越の海釣りは免許不要で、まずは管理釣り場「ハッピーフィッシング」から始めれば、初心者でも安全に釣りデビューできます!

上越で釣りを始めて、アジ、アオリイカ、キジハタ・マゴチ・ブリなどを釣り上げてきた実体験をもとに、この記事では上越で釣りを始めるためのルール・季節ごとに釣れる魚・おかっぱりとSUPどっちがいいか・最低限そろえたい道具まで、まるっと解説します!

読み終わる頃には「よし、今週末は海に行こう」と思ってもらえるはずです。

目次

上越ってそもそも釣りしやすいエリアなの?

結論、上越は初心者からベテランまで楽しめる釣りの好フィールドです。

理由は、管理釣り場(ハッピーフィッシング)をはじめとした足場のいい釣り場が点在していたり、エントリーしやすい砂浜ポイントが多いから。

さらに、SUPフィッシングで沖のポイントまで漕ぎ出すことも可能です。

僕自身はオカッパリとSUPで、季節ごとに違う魚を追いかけるのが現在のスタイルとなっています!

堤防・砂浜・SUPと選択肢が多いからこそ、「まず何から始めればいいか」で迷う人が多いのも事実です。

次の章から、その迷いを一つずつ解消していきます。

上越の海釣りにルールはある?免許・遊漁券は必要?

上越釣りの基本ルール

結論、新潟県の海釣りに遊漁券や免許は不要です。

川釣りだと漁協への遊漁料が必要なケースがありますが、海釣りは基本的に誰でも自由に楽しめます。

とはいえ「なんでもアリ」というわけではなく、守るべきルールはちゃんとあります。

上越釣りの基本ルール
  • 釣り禁止区域は立ち入らない
  • 貝・海藻は採らない
  • まき餌は1人8kgまで
  • スキューバ漁は禁止
  • ライフジャケット着用

よく人が立ち入っている「黒井第一堤防」は釣り禁止です!人がいるから俺も‥って気持ちはわかりますが、ダメなものはダメです。ルールは守りましょう!

上越の主な釣り禁止エリアは後述しますね。

また、注意したいのが、アワビ・サザエなどの貝類やワカメ・コンブなどの海藻類。

これらは漁業権の対象になっていて、遊漁者が採ると漁業権侵害として罰せられることがあります。

「せっかくだから晩ご飯の足しに…」という軽い気持ちが、思わぬトラブルにつながるので絶対にやめましょう。

詳しいルールは、新潟県が公開している公式資料に目を通しておくと安心です。

新潟県「海でのルールやマナー」(公式PDF)

凪待ち
免許いらないって聞いた瞬間、財布の中身を確認してホッとしたのは僕だけじゃないはずです!ただしライフジャケットだけはケチったらダメですよ、あれは命の値段ですから!

上越・糸魚川周辺の釣り禁止エリア

  • 直江津港
  • 黒井第一堤防
  • 大潟港
  • 名立港(一部OK)
  • 筒石港(一部OK)
  • 姫川港

初心者は堤防釣りから始めるべき?メリット・デメリットを検証

堤防釣りのメリット・デメリット

結論、釣り自体が初めてなら、まずは堤防釣りからのスタートが正解です。

理由はシンプルで、堤防釣りは足場が安定していて、装備も少なく、コストも抑えられるから。

一方でSUPフィッシングは沖のポイントまで攻められる分、パドリングの体力や転覆リスクへの備えが必要になります。

堤防釣りのメリット・デメリット

メリット

  • 費用が安く始めやすい
  • 陸なので安全第一
  • 荷物も少なくて楽

デメリット

  • 釣れる範囲が限られる
  • 場所取りで混雑あり

僕も今ではSUPで釣りをしていますが、元々はずっと10年間以上おかっぱりからしか釣りをしていませんでした!

SUPフィッシングは、堤防では届かないポイントを攻められるのが最大の魅力です。

実際に僕がブリを釣り上げたのも、SUPで沖まで漕ぎ出したからこその一撃でした。

ただしSUPは、天候・波の判断も自己責任になるぶん、いきなり初心者が挑戦するのはおすすめしません。

「まず堤防や砂浜で釣りの基礎体力をつけてから、SUPにステップアップする」という順番を強くおすすめします。

上越で釣れる魚カレンダー|春夏秋冬なにが釣れる?

結論、上越の海は季節ごとに主役の魚が入れ替わるので、狙う時期さえ合わせれば初心者でも十分に釣果が出せます。

理由は、水温の変化に合わせて魚の回遊・接岸パターンが決まっているから。

上越の釣り物カレンダー(目安)
  • 春(3〜6月):アジ・ブリ・マダイが接岸、マゴチも5月頃から釣れ始める
  • 夏(7〜9月):キジハタ・マゴチ・ヒラメが本番、クロダイやシロギスも好調
  • 秋(10〜11月):アオリイカや青物の回遊が再び活発化、根魚も引き続き狙える
  • 冬(12〜2月):カサゴなど根魚が中心(ほぼ時化)、船釣りが安定

僕自身の実釣でも、キジハタとマゴチは見事にこの夏シーズンに釣果が集中しました。

どちらも「高級魚を堤防やSUPから狙える」という上越エリアならではの楽しみ方ができる魚種です。

詳しい釣り方は、それぞれ実釣ベースで別記事にまとめているので、季節が来たらぜひチェックしてみてください。

キジハタの釣り方|時期・ワーム・タックルを実釣ベースで解説

マゴチの釣り方|時期・ワーム・コツを実釣解説

「今日はどの魚がチャンスなのか」を知っているだけで、坊主率はグッと下がりますよ。

上越の管理釣り場「ハッピーフィッシング」は釣りデビューに神

結論、右も左もわからない状態で釣りを始めるなら、直江津港第3東防波堤の管理釣り場「ハッピーフィッシング」一択です。

理由は、入場方法や持ち物、釣れる魚まで公式にルールが整理されていて、初心者でも迷わず釣りができる環境が整っているから。

僕自身、5月ごろにサビキ仕掛けで尺アジを狙いに行ったりしますね!

入場方法や持ち物リストなど、僕が実際に通ってまとめた完全ガイドがあるので、まだ読んでいない人はこちらもどうぞ。

ハッピーフィッシング直江津港第3東防波堤 完全ガイド|入場方法・釣れる魚・必須装備

「いきなり広い堤防に放り出されるより、ルールが整った場所で基礎を覚えたい」という人には特におすすめです。

上越で釣りを始めるのに最低限そろえたい道具

結論、最初から高級タックルを揃える必要はなく、ロッド・リール・ライフジャケットの3点があれば十分スタートできます

理由は、上越エリアの堤防釣りはキジハタやマゴチなどの根魚・底物がメインターゲットになるため、汎用性の高いライトなタックルで対応できるから。

最低限そろえたい道具
  • ロッド:ライトゲーム〜ライトジギング対応の1本
  • リール:3000〜5000番クラスのスピニング
  • ライフジャケット:桜マーク付きの自動膨張式が安心
  • ワーム・ジグヘッド:根魚用に数種類

僕が実際に使っているのは、堤防タックルとしてシマノのコルトスナイパーBBに21ナスキーを組み合わせた1セット。(ブリを狙う場合)

もう少しライトなターゲットを狙う際はエギングロッドに3000番のリールを装着しています!

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そしてどんなに道具をケチっても、ライフジャケットだけは絶対に妥協禁止です。

ライフジャケットを買う予算がない人は釣りをしてはいけません!

ちなみに根魚狙いでワームを使うようになってから、ジグヘッドを何個ロストしたか数えるのをやめました。

根掛かりも釣りの授業料だと思って、多めにストックしておくのをおすすめします。

まとめ|上越の釣りは「ルールを知って、堤防から」が正解

上越の海釣りは免許不要で、思い立ったその日から始められる身近な遊びです。

ただし漁業権対象の貝・海藻を採らないなど、最低限のルールだけは押さえておきましょう。

初心者はまず堤防釣り、それも「ハッピーフィッシング」のような管理釣り場からスタートするのが安全で確実です。

季節ごとの釣り物カレンダーを頭に入れておけば、キジハタやマゴチのような高級魚にも十分手が届きます。

道具は最初からフル装備を目指さず、ロッド・リール・ライフジャケットの3点から。

この記事を読んだあなたが、今週末には上越の海で竿を出していることを願っています!

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この記事を書いた人

凪の日だけ、SUPで日本海に浮かんでいます。新潟県上越・糸魚川エリアの海釣りとSUPフィッシングの記録。釣果はブリ・マゴチ・キジハタなど。板子一枚、下は日本海。

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